December 29, 2010

ライブで歌ってきました!

先日の22日、
代々木の国立オリンピック青少年センター小ホールにて
Truth Music Choir、ハート・トゥ・ソウルのクリスマスライブが
行われまして、私も歌ってきました!

練習に参加してから2ヶ月ほどで
12曲ほどのプログラムをすべて覚えて
なんとか歌いきることができました。

終わった後の正直な感想としては
「あ~、終わっちゃった!」という感じ。
楽しいことが終わってしまったという
ちょっとさびしさのようなものを感じていました。

普通なら、ライブ当日の感動を語るところなのでしょうが
そうではなく、このような感想が出るのは
自分でも不思議でしたが
それだけ、当日だけでなく
そこに至るまでのこの2ヶ月間が楽しかった
ということなのだと思いました。

必死に音をとり、歌詞を覚え
スタジオでの練習、そしてホールでのリハと
ライブ当日を目指してやってきたこと全てが
とても充実していたこと
そして当日も、出来はともかくとして
歌い切ったという感覚を持てたことなどがあったからこそ
この感慨に至ったのだと思いました。

まあ、とりあえずの楽しみは終わってしまいましたが
また次の楽しみに向けて
新年から始めたいと思います。

すでに次のライブの予定が決まっています。
4月には9月に行ったチャリティー展示会と同じ会場で
チャリティーライブ&作品展示が行われます。
(日程はまだ確定していません)
7月にもまたホールでのライブがあるそうです。

まだまだ、お楽しみは続いていきます!

クリスマスライブのダイジェスト映像がこちらから
ご覧いただけます。

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March 14, 2006

”大地の声を聴く”アートワークショップ

P1050008_s 先日、横浜美術館で
「自分と遊ぼう ライブ音楽とアート表現」
というタイトルのワークショップに参加しました。
今、音楽やその他の
色々なアート表現を組み合わせる
ということに興味があるのと
「大地の声を聞く」という副題に惹かれて
参加してみたいと思ったのです。

進行は各種のアート表現のワークショップを行っている
渡辺えり代さんと
パーカッショニストの山北健一さんのお二人でした。

ちょっとしたウォーミングアップエクササイズの後
山北さんのパーカッションの演奏をきっかけに
参加者全員でドラムサークルを行いました。

そしてその後半分に分かれて一方はドラムサークルを続け
もう一方はその演奏を聴きながら
畳一帖ほどもある大きなダンボールに「地球」というテーマで
絵を描いていきました。

そして役割を交代して全員が絵を描いた後
描いた絵に向き合って思いつく言葉を書き出し
最後に全員の前で自分の絵を見せながら
その言葉を発表する
というのが大まかな流れでした。

個人的な感想としては
ドラムサークルをやったのが久しぶりだったので
楽しかったということと
そのドラムサークルの演奏を聴きながら絵を描く
という行為が新鮮で面白かったです。

ドラムのビートやリズムを身体で感じながらだと
絵筆の動かし方にも違いが出てきます。
また絵のイメージも音楽から出てくる感じもあり
普通に描くのとはやはり違った体験でした。

またパーカッショニストの山北さんのミニライブ的な演奏が
途中にあったのですが、これがすばらしかった!
ジャンベやコンガなど数種類のパーカッションを並べ
それらを同時に即興的にたたくソロドラム演奏でしたが
ただ単にたたきまくるというのではなく
最初はなでるかのような静かな音から始まり
徐々に音量とスピードが高まっていって
クライマックスでは目にも止まらぬ速さでの連打!

あれぐらいたたけたら気持ちいいだろうな~と
うらやましくなるとともに
しばらくぶりに私もたたきたい気持ちになりました。

最後にワークショップで自分の描いた絵
(上の写真)を見ながら
私が紡いだ言葉を書いておきます。
ほとんどワンフレーズごとに断片的に出てきた言葉を
書き並べただけですが
なんとなくひとつのまとまった詩のようになりました。

 地球の足音がきこえる
 緑の地球 いのちの源

 幾重にも重なる たくさんの人の想い
 すべてが溶け合い つながり
 空へ 海へ そして宇宙へ

 流れていく
 新たなる調和へ向かって

これからも色々な表現方法を
試していきたいな~と思っています。

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