April 11, 2006

書くセルフコーチング?

P1040804_2ss ある本にこんなことが書いてあったので
試してみました。
「自分の直面している問題について
感じていることを思いつくまま
1日20分ずつ
5日間書いてみてください。」

出先のコンビニでノートを買って
五反田駅前のエクセルシオールで
休憩したときに書いてみました。

最初はとにかく問題だと思っていることについて
自分が感じていることをとにかく書き連ねていきました。
頭にふっと浮かんだ「自分はこんなにも○○だ」
みたいなどちらかというとネガティブなことを
ただただひたすら書き続けました。

するとノートが1枚半ぐらいになる頃から
ちょっとずつ変化が起こってきました。
問題だと思っている事柄から
キーワードのようなものが見えてきたのです。

するとそれについていろいろな角度から
自分に質問が浮かんできたのでそれもひたすら書きました。
そうやっているうちにいつのまにか
書く言葉がだんだん前向きになってきました。

そしてほぼ20分たった頃
ひととおり書き尽くしたという感じで
自然と終了しようという気になりました。

終わったときは悪いものが全部出尽くしてしまって
すごく軽くなったように感じました。

振り返ってみるとこの工程はなかなか不思議なものでした。
自分で自分にコーチングしてたみたい、と思いました。

まずは気になることをひたすら出していくことで
浄化のようなことを行い、そのうち何かキーワードに気づき
そこからさらに問い続けていって
じゃあどうしようかというところに行き着く。

コーチングにもいろんな形があるので
いつもこうなるという訳じゃないけど
こんな風に展開していくこともあったなぁと思ったのです。

実は当初は昨日から金曜日までの5日間を予定してました。
本に「問題はひとつずつ取り上げてください」とあったので、
1日1テーマずつ、5日間で5テーマやろうと思いました。
ところが昨日どうしてもできなかったで
今日まとめて2日分やったのです。
(かなり邪道・・・)

ところが2テーマとも
同じような展開になって
両方ともほぼ20分で自然と終わったので
これまた不思議だな~と思いました。

ちなみに今日取り上げたテーマは「お金」と「仕事」
出てきたキーワードは「執着」と「恐れ」
どんな結論に達したかは・・・ヒミツです!

本ではこのように続けられてました。
「そして書いてしまったらそのことを考えるのはやめて
宇宙が解決するのを待ちます。
2,3ヵ月の間にどのような変化が起こるか注意してみてください。」

う~ん、楽しみだ!

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March 17, 2006

夫婦で受けるコーチング

先日、夫婦でコーチングを受けるという
初めての体験をしました。

それは同期修了生としてコーチングを学び
アメリカのリーダーシッププログラムにも一緒に行き
妻ともコーチ資格を取得するコースで一緒という
私たち夫婦とは浅からぬ縁である友人からの
一通のメールがきっかけでした。

彼はアメリカでリレーションシップ・コーチングという
夫婦、親子、上司・部下などいろいろな”関係性”に焦点をあてた
コーチングを学び始めていて
そのワークショップの宿題として与えられる
コーチング実践の相手としてご指名を受けたという訳です。

私たち夫婦もたまたまこのところ
これから二人で何ができるのかというテーマが
ホットになっていた時だったので
これは面白そうだということで
喜んで練習相手を引き受けました。

彼はボストンのホテルから電話するということだったので
国際電話ではなくスカイプでつなぎました。
音声はPCに外部スピーカーをつけ
マイクはヘッドフォンのマイクを交代で使いました。
彼がアメリカのホテルにいるとは思えないほど
クリアーに会話ができてびっくりでした。

やってみた感想としては・・・
非常に面白く新鮮な体験でした。

通常のコーチングは1対1なのですが
今回はとなりに妻がいるので
始める前はどんな心持で臨んだらいいのか
少々戸惑いもありました。

でもやってみると意外とそんなでもなく
1対1では味わえない感覚もたくさんありましたし
夫婦だけで話すときには味わえないこともありました。

いくつかあげてみますが・・・
まずしゃべりにくいということはなかったです。
むしろ質問の答えを考えている間に
相手が答えてくれたりするので
1対1のときよりも楽にしていられたし
相手の答えを聞いているうちに
自分の答えが引き出されたりということがありました。

また夫婦2人だけでなくそこにコーチが介在し
3角形の関係ができたからこそ
面と向かってはあまり言えないことも
言うことができるという面もありました。

もちろんこれはクライアントとして
コーチングに対して正直に真摯に向き合う
という姿勢があったからということはあります。

でもコーチが間に入ることによって
なかなか二人では俎上にあげたがらなかったテーマについても
感情的にならずに冷静にかつ前向きに
お互いの思いを伝え合い、どうしたらいいのかを
一緒に考えることができるので
こういう機会を作ることは意味があるなぁと思いました。

つい先日もファミリーツリーの勉強会に出て
やはり夫婦はいかに深い部分を
普段から分かち合っているかが大切だなと感じたので
そうした意味でも夫婦でコーチングを受けるのは
夫婦間のコミュニケーションをより深いものにしていくのじゃないかな
と思ったりしています。

さて私たち夫婦とコーチとの新しい三角関係(?)が
今度どのようになっていくのか
私自身とても興味があるので
今後とも彼の宿題の相手を続けていくことにしています。

おそらく3人にとって
この機会はそれぞれにとても意味のあることなんじゃないでしょうか。
そして私たち夫婦も新たなステージを迎えているのかもしれません。

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September 05, 2005

ポジティブフィードバック

誰かから、ポジティブなフィードバックがもらえるのって、うれしいね。
今更だけど、そう思う。

WSでの相手の魅力を伝えるエクササイズ。
参加者みんなの心の中にエネルギーが注ぎ込まれ、火が灯されたように見えた。
そしてWSが終わってから、このWSの開催にこぎつけたことに対するねぎらいの言葉を
複数もらえることができた。ありがたかった。

自分にやたら辛い点数をつけたがり、終わるそばから次のことを考えはじめて、
自分のなしたことを素直に受け取り、その瞬間をしっかり味わおうとしない傾向の私に、
自分を認め、肯定する時を与えてくれた。

そんな言葉と、その言葉をかけてくれたあなたに
ありがとう。

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May 20, 2005

アーティスト宣言!

beggining_sunset2_ss 「何の制約もないとしたら、何がしたい?」
この問いは、コーチングではとても一般的な質問である。
ある意味手垢がついているといってもいいくらいの、常套文句とも言える。

でも、やっぱりこれって、かなりパワフルな質問だったのね・・・。
と、昨日改めて気づかされた。

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May 15, 2005

ヒトデの神話再び!

050514_starfish_ss 長者ヶ崎の海岸で、ビーチコーミングをしていたら、波打ち際で久しぶりにヒトデを発見した。

手にとって見ると、まだやわらかい。
裏の触手をさわると、わずかに反応する。
うん、まだ生きてるみたいだ。
これは、持ち帰らず、海に還さねば。

ということで、海に投げ返すことにした。
以前、海の公園で見つけたときは、写真を撮るのを忘れて、そのまま投げ返してしまったので、今回はしっかりと証拠写真を撮ってから、海に還した。

モノトーンの海にいた、ヒトデは、何故かやっぱりモノトーンだった。
この間のは黄色だったんだけどね・・・。

話が見えない人は過去ログを読むか、「コーチングバイブル」を読むか、CTIジャパンのページを見ましょうね。

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April 15, 2005

ekoさんへのコメント

昨日(正確に言うと一昨日)、コーチ仲間のekoさんが、ブログで私のことを書いてくれた。http://plaza.rakuten.co.jp/ekosjp/diary/200504130000/
そこにコメント書こうと思ったら、やたら長くなってしまって、受け付けてもらえなかった。
なので、自分のブログで、ekoさんへのコメントをアップすることにしました。

いきなり続きを読んでも、話が見えないと思うので、話が見えたい方は、トラックバック先(上記リンク)へ読みに行ってくださいませ。

私としては、結構踏み込んで書いてしまった、という感じがしていて、アップするのにちょっと勇気が必要でした。
ekoさんへのレスは、続きを読んでくださいね。

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February 27, 2005

コーチはハンガリーからやってきた!?

今日は、奇しくも同じ場所で「コーチのためのウェブログ入門」(ジャストレード主催)と「商法大改正で「起業・独立」はどう変わる?」(キープラネット主催)という2つのセミナーをはしごした。
夜はTVで「道は何を運んだか La Strada」(フジ)とETV特集「いいもんだよ、いきるって」(NHK教育)をはしご(その間に綾戸智絵の「テネシーワルツ」(NHK総合「今夜はみせまっせ」)をはさんでだけど)して、今、いろんな想いがぐるぐる渦巻いている。
私は、感じたことを、自分の実感ある言葉として落とすのに、割と時間がかかるほうなので、まだ今は、ここで書く言葉が見つからない。

なので、とりあえず今日は、「道は何を運んだか La Strada」で語られていた、コーチの語源についてちょっとだけ書くことにしよう。

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February 11, 2005

心が笑っている

今日、コーチングを受けていて、初めての感覚に出会った。
それは「心が笑っている」という感覚だった。
笑いが、心の奥から出てきて、抑えようと思っても、止めることができない。
どんなに普通の顔をしていようと思っても、口元が緩まずにはいられないのだ。

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January 08, 2005

情熱のかけ流し!?

041216issiki_23_ss今日、コーチングで今年1年のテーマとなるような
キーワードについて考えてみました。

まずひとつ出てきたのが「re」
そしてもうひとつが「情熱のかけ流し」でした。

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