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February 26, 2015

それは、突然訪れたのでした・・・

P1230240

え~、ここまで来てて、まさかとは思っていたのですが
昨日、ブログ更新できませんでしたweep

近来稀に見るほど、気持ちが落ちてしまい
ブログどころか、PCを開ける気力もありませんでした。
ブログが途切れることも、わかってはいたんですが
どうしようもなかったな・・・。

ということで、残念ながら90日チャレンジは
半分弱の40日で
突然、途切れてしまいました。
ここまで続けば、最後まで行くと思ってたのですが
何が起こるかわからないですね。

まあ、でも闇雲に続けるだけが能ではないので
今後も、以前のようには間隔が空かないように
”ほぼ”毎日、という感じで、続けていきたいと思っています。

私の、訳のわからないチャレンジを
秘かに見守って下さっていた方々には
改めてお礼を申し上げるとともに
これからも、是非見守り続けていただけると
とってもうれしい限りですhappy02

この40日の成果は
後々きっと何らかの力になっていくのでは
と思っていますし、そんな風に思いたいです。

ということで、明日からはもう少し気楽にいきますね。
ちなみに写真は、近所の金沢自然公園にいた
シュレーゲルアオガエル(たぶん)です。

こんな感じで、ゆる~く再スタートしますsign01

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February 24, 2015

90日チャレンジ40日目、まぼろしの1曲

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ここのところ、書きたいネタがみつからず
行き詰まっておりましたが
今日、ふと思いつきました。

ここ数年でいくつか書いている詩のうち
まだ、あまりご紹介していないものを
エピソードとともに書いてみようと。

とりあえず、詩はすでにあるので
後の文章が長くても短くても、なんとか見栄えするかな
なんて計算もあったりして・・・coldsweats01

ともあれ、ちょっと今週は何かを深く考えるという時間は
とれそうもないので、しばらくこのネタで行ってみようかなと。
そんな訳で、またシリーズもので続けてみますので
よろしくお願いします。


さて、今日ご紹介するのは
「名もなき花」という詩です。
これは2012年の6月頃書いたのですが
9月頃に歌用に手直しして
その後、MiTAMA Voice Harmonyのディレクターである
あきちゃんに曲をつけてもらい、歌になったものですnotes

実は、その1年ほど前にも
ずいぶん前に書いた詩を、歌詞用に直して
彼に曲をつけてもらい、
コンサートで歌わせてもらったことがあります。
なんと、コンサート会場では、その曲のCDも売ってましたcd

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この曲の歌詞と、私がそれを書いたときの思いなどについては
過去ログに書いてあります。

また、ディレクターのあきちゃんのブログでも
書いてくれているので、こちらも是非ご覧ください。

心の奥の、その奥にある『夢』

さて、ようやく本題に戻りますが
それから1年ほどたって、もう1曲歌になりそうな詩が書けたので
彼に渡し、曲をつけてくれるのを待ちました。

しばらくすると、できたよ~と言って
1枚のCD-ROMを私にくれました。
その中には、彼が電子ピアノで伴奏しながら歌っているkaraoke
デモ曲が入っていました。

詩って、不思議なもので
メロディがつくと、文字だけのものと全く印象が違ってきます。
まあ、作曲者の色が加わるのですから、当然なのですが
しかしそれは、悪いことではなく、
むしろ「こんな風に変わるんだ~」という
思いがけない驚きと喜びなのでしたshine

そんな風に、デモCDまでできたこの歌が
その後どうなったかというと
それ以降、コンサートに使われることもなく
結局、そのままお蔵入りとなってしまいました。

もうすでに、メンバーの詩に曲をつけようという企画は
盛り上がりを過ぎていて、要はちょっと作るのが遅すぎたんですね。

なので、この歌は、MiTAMAのメンバーでも
ほんの一握りの人しか聴いたことがない
まぼろしの1曲なのでしたdelicious

私自身も、しばらくず~っと聴いてなかったのですが
先日の地蔵づくりWSのときに来ていたMiTAMAメンバーに
その話をしたら、聴いてみたいというので
CDのたくさん入っている箱の奥から引っ張り出してきて
久しぶりに聴いてみたのですear

そうしたら「結構、いいじゃない!」って思ったんです。
メロディがつくと、また一段とエモーショナルな感じが増して
ぐっとくる感じがしたのでしたannoy

歌にしては、ちょっと言葉数が多い感じだったので
メロディに載せるのが、大変だったんじゃないかなと
彼の苦労がしのばれるのですが
コンサートでは歌われないにしても
メロディをつけて、歌にしてくれたことだけで
もう感謝しかないですねhappy01

ということで、冒頭の画像にもありますが
最後にもう一度、歌詞を載せておきますpaper


  名もなき花 for MiTAMA

1.雨上がりの道 陽射しが光る
  水たまりには さかさまの空
  道端に咲く 小さな花達が
  風に揺れながら 微笑んでいた

  通いなれた いつもの道のはずなのに
  なぜだか 今日は違って見える
  ああ どんなとき
  この花のようにやさしげに 生きられたなら

  名もなき花は ひそやかに
  誰かが気づかなくとも
  誰のためでなく ただそこに咲く
  それだけで 美しい

2.忙しい日々 いつのまにか
  何かを忘れ それすらも忘れ
  いつしか人は 大事なことさえも
  わからなくなり 時に埋もれる

  やりたいことも たくさんあったはずなのに
  いつしか 今日も変わらぬ日常
  ああ いつになれば
  この花のように 迷いなく生きられるのか

  名もなき花は まっすぐに
  誰にも気づかれずとも
  自分の使命(いのち)を ただ生きる
  それだけで 愛おしい

   名もなき花に 気づいてみれば
   君も思い出すだろう
   誰のためでなく ただ君を生きる
   それだけで よろこび

   名もなき花は 教えてくれる
   君も幸せになれると
   自分を超えた 大きなものと
   響きあい 今を生きる
   それだけで 美しい

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February 23, 2015

90日チャレンジ39日目、待てど暮らせど・・・

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スカイプミーティングが意外と早く終わり
これでブログが書けると思ったのですが
いつまでたっても、書ける気配が全く起こらず
時間だけが、ただ過ぎ去っていきました。

この調子だと、今週は厳しそうだな・・・。
こんなネタで1週間は引っ張れないぞ。
ある意味、最大の危機かもしれないな~。

さあて、どうやって、ここから抜けるんだろう?
明日、どうやって書くのか?

もうそのぐらいしか、興味ないよね。
アップするのが心苦しいわ・・・。

でも、こんなところで止めたくないんだよな~。
なので、こんなブログでもお許しをpaper
明日以降、また何か書けることを願いつつ・・・。

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February 22, 2015

90日チャレンジ38日目、地蔵がいっぱい!!

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本日は、妻が主催する
一刀彫地蔵づくりWSのお手伝いでした。
妻は、ずいぶん前から一刀彫での地蔵づくりを習っていて
以前から是非一度、自分で主催して
友人を呼びたいと言っていたのですが
ようやくそれが実現したものです。

今日は、逗子から先生をお呼びしまして
参加者は、妻が声をかけた友人達総勢11名
うち、お子さんも2名参加してくれました。
みんなで丸1日かけて、
手のひらサイズの可愛い地蔵を彫っていきます。

あ、ちなみに、私は今日はお手伝いのみで
(お茶くみ、撮影など)彫ってはおりませんhappy02

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↑こんな感じで、みんな先生の周りに集まって彫ってました。

先生は、初心者でも作りやすいように
最初からある程度形を切り出した材料を
持ってきて下さっていたので、
1日頑張ればなんとか完成できるのです。

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そして、ひとりで彫っていて行き詰まったり
失敗してしまいそうになると、
先生に助けを求めて直してもらいます。

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このように、先生に直してほしい地蔵さんが
順番待ちしてましたcoldsweats01

そうこうしているうちに、皆さんどんどん出来上がってきて
夕方には、全員が一体仕上げることができました。
(かなり、先生のお手伝いもありましたけど)

その後は、自分達の彫った地蔵の撮影会に突入。
最初は、会場に飾った私の額入り写真をバックに
撮っていたのですが、ガラスが照明で光るので
そのうち、スチレンボードに貼った写真を使って
いろんなポーズで撮り始めたら
みんな、なんか止まらない・・・というモードに

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こんなのや

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こんなのや

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どんどん、大胆になってきますbleah

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いやもう、やればやるほど発想が広がってきて
まだまだ楽しい写真がたくさん撮れそうでした。
特に、お子さん達(高校生)の発想が斬新で
私も、今後いろいろ試してみようかなと思っちゃいました。

今回、参加者ほぼ全員が
全くの初心者だったのですが
1日で、一体完成までもっていけましたし
なにより皆さん、とっても楽しんでくれたようだったので
主催側としては、やってよかったな~と
ほっこりとした気持ちで、帰宅しました。

って、あれ!これじゃ、ただの報告だな~
え~っと、え~っと、他に何かあったっけ・・・?

すいません、今日はそういう日でしたcoldsweats01

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February 21, 2015

90日チャレンジ37日目、眠すぎて・・・

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う~ん、今日は眠くって、何も書ける気がしないな~think

今日の出来事として書けることは
妻が先日見た「キリクと魔女」というアニメ映画がmovie
とてもいいというので、友人から借りてきてくれて
それを見て、男性性と女性性について
妻と話をしたことと

先日来何度か紹介しているいばや通信というブログでも
今日更新されていた内容が「男と女の違い」
というものだったので、
なんか今日はそういう日だったのだなとは思ったのですが
それ以上は、思考が働きませんng

明日は、妻が一刀彫の地蔵づくりワークショップを主催するので
私も朝早く出なければなりません。

すみませんが、今日はそんなことでお休みなさいですsleepy

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February 20, 2015

90日チャレンジ36日目、イタすぎる・・・

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まいど、内容と全然関係ない写真ですいませんcoldsweats01

今、訳あってかなりの断捨離を断行しているのですが
そうしたら、出てきちゃったんです・・・。

何がって、中学・高校時代に書いていたノートがbook
ノートっていったって、授業で使ってたものではないです。
プライベートで書いていた日記や詩のノートです。

日記は、たいして続かなかったらしく(やっぱりhappy02
ちょっとしか書いてないのですが
詩が・・・すごいたくさんあるんです。

まあ、詩って言っても、内容は日記みたいなもので
特にポエティックでもなんでもないのですが
ただ、形式が一応詩のようになっていて
それぞれにタイトルがついているんですが・・・
それにしても、その数が半端ないのです。

最初はたぶん、14歳ぐらいのときに書き始めたようです。
そこから延々と数冊のノートが続いていて
ご丁寧に、ひとつひとつナンバリングがしてあるのですが
高校3年生の頃には、なんとその数300を超えてました。

しかし、その内容はというと・・・。
いやあ、イタすぎるwobbly

まあ、中高生なんてこんなもんか、とは思いながらも
思いっきり頭グルグルで、かつ自意識過剰な感じだったり
妙にわかったようなことを書く感じが
読んでいて堪らないですねbearing

しかも、もうひとつイタいのは
やたらと惚れっぽいことlovely
まあ、中学高校と誰ともつきあうこともなく
(高校は男子校だったし・・・)
満たされぬ思いを持て余していたからか
女の子のネタが、これでもかと出てくるのですbearing

それも、ひとりじゃないんだよね~。
本命のコはいるのに(当然片思いで、その後フラれました)
他の女の子のことがカワイイとかなんだとか
ここには到底書けないようなことまでも
つらつらと書いていらっしゃるのですよsad

こんなの読むだけで恥ずかしいし
当然捨て!ってことにするつもりだったのですが
なんかね・・・できないんですよ。

なんでかな~、と考えてみたんですが
この中高生特有の、イタい感じを丁寧にとりはらうと
その奥には、今自分の持っているものと
何か共通のものがあるのを感じるのです。

そうそう、オレってこんな感じなんだよな~smile
そんなことを思い出させてくれた気がしました。
さらに、その旺盛なアウトプット力
ここに至っては、見習いたいとさえ思えました。

”拝啓、15の君へ”ではないですが
イタいながらも多感だった、そしてネガティブでグルグルだけど
エネルギーの高かった、あのころの自分に
何か教えられるものがあるような
そんな複雑な気分でノートを閉じました。


そんなこといっても
たぶん、そのうち捨てちゃうと思うけどね~bleah

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February 19, 2015

90日チャレンジ35日目、今一度目的と検証を

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35日目って、特に節目って訳じゃないけど
どうやらある人が「90日チャレンジってなんでやってるの?」
と疑問を持っていると、風のうわさで聞きましてear

確かに初日には書いたけど、途中から読んでる人は
なんでこんなことやってるか分からないよな~と思ったので
ここで今一度、なんでこんなことやろうと思ったのか
どんな狙いがあって書いていて
それがどのくらい達成できているのか
そんなことを、道半ばではありますが
確認してみようと思いました。

まず、そもそものきっかけは、初日にも書きましたが
妻から「最近目が死んでるよ」と言われ
言われっぱなしも悔しいので、何か変えたいな
と思ったことが始まりでした。

そこで、なぜかこのブログ90日チャレンジ、
というものを思いつき
できるかわからないけど、とりあえずやってみようrock
ということで始めたわけです

ただ一応、私の中での狙いとしてはいくつかありまして

①.自分が心地いいこと、面白いことを書くことで、
  いつも「いい気分」でいられるのではないかnotes

(検証)これは、実際書いてみると、なかなかいつも気分良く
という訳にはいかず、結構浮き沈みの激しさをそのまま書く
という形になってしまっています。

これがいいか悪いかは分かりませんが
無理して明るく振舞ってもしょうがないし、
というより、落ちているときには
無理しても明るくは書けないので
できていないですが、まあこれはしょうがないかな、
ということで、しばらくこのスタイルで続けよう
と思っていますcoldsweats01


次に、なぜ90日も続けようとしたのかというと
ちょうどそのころ、人間の細胞は3か月で入れ替わるので
3か月たつと別の人間になるし、3か月あれば変われる
ということを聴いたので

②.90日続けることで、ブログを書くことが当たり前になって
  ブログを書ける人間に変われるのではないか

(検証)今のところ、何とか毎日続いていて、
以前の私からすれば、これは驚くべき変化と言えますが、
毎日書き続けるのは、決して簡単ではなく、
時間もエネルギーもかなりとられるので
いかに負担なく書き続けることができるかが、課題です。

そして、実はこれが一番期待しているところなんですが

③.ひたすらアウトプットし続け、
  書いて書いて書き続けていったとき
  自分の本当に書きたいもの、
  伝えたいものが見えてくるのではないか

(検証)今はまだ途中ということもあり、
まだ、これといったテーマが見えてきた
ということはありません。
とりあえず思いついたテーマを毎日書き続けて、
どこかの時点で、何かが見えてくれればいいな
と思っています。

そして、最後の4つめ

④.90日経った時の自分が、どうなっているのか
  そのときの自分には何が見えているのか、
  そして何を感じてるのか、を見てみたい

(検証)当然まだ終わってないので、
これは確認できてません。
でも、これも個人的には結構楽しみにしながら
書いているというところはあります。

以上です。色々と理由があるようで
よくよく見てみると、大した目的もなく
ただなんとなく書いてるだけって感じもしますね。

その割には、時間もエネルギーも使っていて
そりゃあ、何のためにやってるのって思うよね~。
書くテーマも、その時々で全然違うしね。

でも、90日書き続けた先に、何かあるんじゃないかってのは
結構、確信に近い予感みたいなものがあるのです。
何があるのかは全く見えないんだけど。

だから、とりあえず実験だと思って
なんとか、あと2/3ぐらいの道のりを
書き続けていきたいなと思っているところですpen

あ、そういえば今日は旧正月だったね。
そういう意味では、節目だったわ~smile

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February 18, 2015

90日チャレンジ34日目、こんな日もあるさ・・・

1p1070338

写真を少し大きくしてみました。
自分で設定していたんですが
大きくできたんですね。忘れてましたcoldsweats01

ブログは、順調に書かれていますが
毎日気分よく過ごせているかというと
相変わらず、変動の大きな日々が続いています。

今日も朝から、いろいろな思いが渦巻いていて
それに呼応するように、私の分身(?)が
いろんなブログやらメルマガやら
Facebookやらでメッセージを送ってきて
さらに混沌さを増してきております。

なので、色々言いたいこと書きたいことはあるのですが
まだ、うまくまとめられそうもありません。

しかも、朝からなんとなく続いている頭痛が
さっき写真を選んでいたら少し強くなってきてしまったので
今日は、こんなところで止めておきたいと思います。

今ある思いは、きっと近いうちに
文章にまとめられると思うので
それまで、ちょっとだけ熟成させてください。

長い道のり、こんな日もあるよね。

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February 17, 2015

90日チャレンジ33日目、そもそも頭からっぽになんて・・・

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さて、だらだらと引っ張ってきた歌ネタも
今日で最後にしようと思っております。
あと、ちょっとだけご辛抱くださいね。

もともと、この歌ネタで引っ張り出したのは
たまたまBank Bandの「歌うたいのバラッド」のことを
書いていたら、その歌詞のフレーズにひっかかって
書きたいネタが、次々に思い浮かんだからでした。
なので、最後はまたこの曲に戻ってみたいと思います。

この曲の印象深いところは、Aメロの最初
「あ~、歌うことは、むずかしいことじゃない・・・」
から続く部分で、難しくない理由として1番では
「頭の中をからっぽにするだけ」と歌い
2番では「ただ、胸の目隠しをそっとはずせばいい」
と言っているのですが

いや、ちょっと待ってpaperそもそも歌うときに
「頭の中をからっぽに」したり
「胸の目隠しをはずす」なんてこと
簡単にできるのだろうかsign03って思っちゃったのです。

人前で歌うときに、ついやってしまうこととして
変に恥ずかしそうにしてしまったりとか
無表情で、かつ身体を固くして棒立ちになってしまったりとか
そんなことが、結構あるものです。

人前で舞台に立って歌うときは
聴衆に歌の世界を届けるようにするため
普段ではしないようなオーバーな表情や
身体の動きをすることが、求められるのですが
それが、なかなか思い切ってできなかったりするのです。

日本人らしいというか
あまり感情を表に出さない性質が災いするのか
ついつい、表情も動きも乏しくなってしまいがちです。

特に恥ずかしがって歌っていると
見ている人の方まで恥ずかしい気持ちになってくるので
舞台では、できるだけやらない方がいいんですが
意外とそういう人、いるのです。

ということで
そんなことが、しばし見受けられる状況の中だとすれば
「頭の中をからっぽにする」ことや
「胸の目隠しをはずす」は
「難しいことじゃない」どころか、むしろ難しいんじゃない?
って思ってしまうのです。

ちなみに私は、歌うときは、
どっちかというと「イっちゃう」タイプなのでhappy02
さぞ頭の中は空っぽなのでは、と思うかもしれませんが
さにあらずbleah頭の片隅では、冷静に次の段取りや
注意すべきポイントなどを、思い出しながら歌っています。

そういった意味でも、頭の中をからっぽにするってことは
意外と難しいと言えるでしょう。


じゃあ、おまえは「歌うことは難しい」というのが結論なのかend
というと、そうではありません。

むしろ歌詞の通り「頭の中をからっぽにするだけ」だし
「胸の目隠しをそっとはずせばいいだけ」だと思っていて
それができれば、聴く人に何かを伝えられるだろうと思います。
だから、この歌が好きなんですねheart04

じゃあ、なんでこんなに何回も「難しい」と言ってきたのか。
それは、「本当にそうなの?」と敢えて反論してみたらどうなるか?
ということをやってみたかったのです。

そうしたら、思いの外、難しいと思われる事柄が
たくさん浮かんできちゃった、という次第です。

まあ、人によっては「歌詞を覚えるのが難しい」だったり
「音をとるのは難しい」ことだったりするかもしれません。
とすると、難しいと考えるか難しくないと考えるかは
その人次第ってこと?

え、まさかそれが結論?
う~ん、そんなつもりではなかったのですが
なんとなく、そんなところに納まってしまいましたbearing

え~、おあとがよろしいようで・・・paper

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February 16, 2015

90日チャレンジ32日目、つられないようにするのは難しい

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今日の写真は、気分で選んだだけです。
話の内容と全く関係なくてすみませんcoldsweats01

え~と、まだ歌ネタが続きますが
あともうちょっとだけお付き合いくださいね。

さて、歌うときに難しいと思うことは、
力を抜くことの他に、特にハモるときに
他のパートの音に、つられないようにすることです。
これって結構、思い当たる人いるんじゃないでしょうか。

学校で合唱などをやったとき、となりのパートの音につられて
自分の音がわからなくなってしまった、という経験は
多くの人が、お持ちなんじゃないかと思います。

MiTAMAもコーラスなので、当然他のパートにつられないように
自分のパートの音をちゃんと出さなければなりませんが
これが意外と大変なのです。

特に難しい和音や、微妙な音の上がり下がりがあるところなど
しっかりと音をとっておかないと
他のパートの音に影響されて、
自分の歌う音を見失ってしまいます。

これを防ぐためにはどうしたらいいか、というと
とにかく自分のパートの音をしっかりととる
これしかありません。
つられるということは、まだ確実に音がとれていない
ということなんですね。
ちょっと、みもふたもない答えですが・・・catface

実は、私が自分のパートの音がしっかりととれているかどうかの
目安としている方法があるんですが、
それは、個人練習用として持っているコーラスの音源を聴いて
自分のパートの音が聴こえてくるかどうか、ってことなんですear

私が歌っているテナーパートは
まあ、大抵の場合、主旋律ではないので
何も知らないで聴くと、
まずテナーのパートの音は聴こえてきません。

コーラスのバランス的に言っても
主旋律より目立ってはまずいので
そもそも、他のパートより小さいレベルで入っているのです。

練習で、自分たちのパートの音をとりはじめ
なんとなく歌えるようになってきても
まだそのぐらいでは、すべてのパートが聴こえる音源を聴くと
自分の歌うべき音がどこで鳴っているのか
聞き分けられないのですng

でも、練習が進み、個人的にもしっかりと自分の音を確認して
それが揺るぎなくなってくると
同じコーラス音源を聴いても、いくつも重なる声の中から
自分のパートの音が
まるで浮き上がってくるかのように、聴こえてくるのです。

これが、本当に不思議な感覚で
「これ、今まで聴いてたのと同じもの?」と思うぐらい
それまで全く聴こえなかったものが、聴こえてくるんですね~notes

ここまできて、ようやく
「ああ、ちゃんと音とれるようになったな」と思うのです。
そうなると、歌うときに他のパートの音が聞こえてきても
ちょっとやそっとじゃ、影響されなくなってきますscissors

でももし、ちょっとでも不安なところがあったりすると
ついついやってしまうのが
やたらと大きな声で歌ってしまうことですimpact

そこそこは歌えるのですが
他のパートの音が聴こえると、そちらに影響されちゃうので
それを聴かないように、自分の声を大きくしちゃうんですup

本当は、他のパートの音もちゃんと聴きながら
自分の音を出さなければいけないんですが
そこまで到達するのはなかなか大変で
私自身も、本当にそこまで行けたと感じられたことは
正直そんなに多くないです。

でも、いくら全体で聴いてハモっていればいいじゃない
と思ってみても、やはり他のパートの音を聴きながら
そして、他のパートととどう響いているかを感じながら
自分の音をしっかり出していく、ということができなければ
本当の意味で、ハーモニーになっているとは言えないので
常にそこは目指したいところではありますrun

そのためには、練習あるのみ、なのかなぁ・・・wobbly

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February 15, 2015

90日チャレンジ31日目、あ~、力を抜くのは難しい

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この写真は、今日近所を散歩したときに撮ったものです。
東京湾の小さな入り江ですが
つっかけでも行ける場所に海があるのはwave
ありがたいですね。

さて、昨日ちょっと中断しましたが
もう少し、歌ネタ書いてみたいと思いますkaraoke
今日は、歌うときに難しいなと思うことのうち
力を抜くことの難しさについて、書いてみます。

MiTAMAで歌を歌い始めて、まず難しいなと感じたことは
上半身の力を抜くことでした。
特に高い声を出そうとすると、胸や肩などの上半身に
力が入って固まってしまい、そうすると
のどが絞まり、思ったように声が出ないばかりか
すぐに声が枯れてしまいます。

なので、最初の頃は練習中
力を入れないようにと、しょっちゅう注意されるのですが
そう言われても、なかなか簡単にはできません。

腹式呼吸で、下っ腹に力を入れて声を出すのですが
お腹から上、特に胸や肩あたりはリラックスして
力を入れないようにしなければなりません。

でも、お腹に力を入れると
どうしても上半身にも力が入ってしまいます。
言われていることはわかるけど、できない・・・。
そんな日々が、長いこと続いていましたcoldsweats02

特に、緊張すると余計に身体が固くなるので
力を抜くことがさらに難しくなります。
そのことの影響が顕著に表れたのが
歌い始めてから1年近くたった頃の
ホールでのコンサートのときのことでした。

1部の最後の曲を歌っているときに
「あれっ?」って感じたのですが
歌い終わって舞台袖に戻ると、声が枯れてしまって
まったく声が出なくなってましたshock

2部のバンド演奏を挟んで
後半の3部では、私が歌うソロの曲も待ってましたが
声を出そうと思っても、出るのは息ばかりという状態。

あせった私は、2部の間中、
楽屋のトイレに籠り、ひたすらうがいを続けて
なんとか3部の曲を歌った、ということがあったのです。

このときの経験や、その後歌に対する意識の変化などもあり
私の中で、徐々に腹式呼吸や発声が大事だよね
という自覚が出てきて、その頃から
発声練習にも、真面目に取り組み始むようになってきました。

そうして、歌い始めから1年以上たったある日のことです。
その頃には、お腹を張って歌うことが
だいぶ意識できるようになっていました。
(MiTAMAで教わる腹式呼吸は独特で、
 息を吸うときにお腹を膨らませたら、声を出すときにも
 お腹を凹ますのではなく、ずっとお腹を外側に張った状態を
 キープするようにします)

そのときも、いつものように大きく息を吸い込んだ後
お腹の張りをキープしながら声を出していました。
ところが、あるときふっと
胸や肩のあたりがとても楽なのを感じたのです。

お腹には力が入っているけれど
上半身には力が入らない、リラックスした状態で
声を出すことができている
「お~、これかぁflairやっとできるようになった・・・」
ようやく、その感覚を掴むことができるようになったのでした。

しかし、悲しいかないったん掴んだその感覚も
少し練習を休むと、すぐにできなくなりますweep
ブランク後の練習のときは大抵
上半身から力を抜くことができなくて
思ったように声が出せず、あせることになります。
下手をすれば、練習中に声が枯れちゃったりします。

ただ、救いなのは、
一度その感覚を覚えると、ちょっと時間をかければ
再びそこへ戻ることができるということです。
ブランク後、最初の練習のときは難しくても、
次の週には感覚を取り戻し
歌うことができるようになっているのです。

上半身に力が入っているときと
リラックスして力が抜けているときの歌声の違いは歴然で
だからこそ、何度も注意される事項なのでしょう。
また、なかなかできないですが、時間をかけてでも
身につけるといいスキルだと、言えるのだと思います。

なので、歌を歌うときは、上半身をリラックスさせることを
意識するようにするといいと思いますよgood
まあ、言うは易し、ですが・・・。

この感覚も、何か別のことに通じるのかなぁsmile

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February 14, 2015

90日チャレンジ30日目、スタバでポロリ。。

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この写真は、今日みつけたオオイヌノフグリです。
これが咲き出すと、これからどんどん他のお花も咲き始めます。
大好きな季節も、もうすぐだなと思いましたsoon

さて、90日チャレンジも今日で30日目となりました。
始めたとき、この30日目をひとつの節目と考えていたので
まだ全体の1/3ではありますが
ここまで来たか~という、ひとつの感慨は感じています。

そんなこともあって、引き続き歌ネタを書きたいところなんですが
今日は少し違った話題を書きたいと思います。
歌ネタも、まだまだ続けますけどねbleah


今日の午前中、妻と近所のスタバでお茶を飲みながら
色々と話をしました。cafe
このスタバは窓も大きいし、公園の緑も見えるので
結構居心地が良く、よく利用しています。

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一人でも利用しているのですが、妻と行くことも多くて
(すっかり店員さん達に顔を覚えられています)
その時は、最近感じること、気づいたことなど
かなり深い話をよくしています。

自分の内側で感じたことを言葉として話すこと
それを聞いて、またそこで感じたことを言葉で返す
そのやり取りの中で、お互いさらに理解や気づきを深める
そんな時間になっています。

今日も、朝ドラ「マッサン」の話からtv
妻が最近見た「キリクと魔女」「インターステラー」という
2本の映画についての話などをしながらmovie
人が日々起こる現実の中で、
自分が本当にやりたいと思っていることを保ち続けることの難しさと、
どうしたらそれを常に握っていられるのか
そんな話をしていました。

私は、妻の話を聞いている間、ずっと自分の胸の辺りで
じんわりとした感覚があるのを感じていました。
それは、ここ最近ずっと答えを出したいと思っていたことで
朝ドラでのやり取りを聴いていて
さらに胸の中でうずき出していたものでした。

それは、自分の中の軸は何なのか
何があっても掴んで離さない、
自分にとって最も大切なものは何なのか。

その、本当は知っているはずの何かを
もう一度しっかりと思い出して掴みたいrock
そんなうずきだったような気がします。

その時、妻が話していたことは
世界をどうしたいとか、そんなことを言ってる人よりも
身近な人に対する思いから行動している人の方が
困難な状況に遭遇したときには強いよね
というようなことでした。

そこで、妻に質問してみました
「君が、握っているものは何?」
身近な家族に対する思いから出てくる
自分がいなくなっても、残しておきたいものって何なのか
それを聞いてみたくなったのです。

彼女はしばらく考えた後で
「自分がまず幸せでいること。そして家庭に幸せな状態を作ることで
子供たちが、幸せに生きるとはどういうことかがわかるようになり
自分がいなくなった後も、それを周りの人や次の世代に
伝えられるようになること」
というようなことを答えたのです。

それを聞きながら、じゃあ、私の場合はなんだろうと思ったとき
ああ、やっぱり自分は「生きる歓び」だな、と
それを自分で感じ、自分が生きることで
彼らにも「人生は歓びであることを」感じてもらいたいんだ
そんな思いが湧き出てきました。

そうしたら、なんだか知らないけれど
内側から涙がじわじわ湧き上がってきてweep
しばし、うつむきながら、出てくる涙をぬぐっていました。

近所のスタバなので、いつ知っている人が通るか分からないし
たまたま今日の席は、お店から丸見えの場所なので
やばいな~とは思いつつ、止めることができませんでした。

その姿を見ながら、さらに彼女は
「あなたは、子供たちに
 ”好きなことをやっても食べていけるんだよ”ということを
 見せてあげることが、これからやることなんじゃない?」
と私に言ったのです。

それを聞いて、さらに
「ああ、そうか、”こうやってこの現実世界の中でも
 生きていけるんだよ”」
ということを示してあげることが、私の役目だなと
感じたのでした。

これを握って、これを実現していくために
今の状況で何をしていったらいいのかを選んでいくんだな
そう思いました。

そうしたら、また彼女は、面白いことを言ったのです。
「この間ブログで書いていたことも、同じことだよ」と

2日前のブログで、歌うときに頭の上の方で響かせながら
同時に足元に向かっていく意識も持つと
支えのある、深みのある歌声になるということを書きましたが

これと同じで
困難な現実の状況に、しっかりと向き合いながらも
(足元への意識)
実現したい未来も常に忘れずに持つことで
(上に響かせる意識)
この世界を深く味わうことができるし
上と下の間にある、力の入っていない空間に
今やるべきことの答えが、ぼわっと浮かんでくるのだというのです。
(歌うときも、お腹の上から顎の下部分までは力を入れない)

彼女は最近、ずっとこうやって
困難な状況や、感情に巻き込まれそうな状況の中でも
それに引っ張られることなく、とるべき行動を
冷静に選ぶができるようになっているらしいのです。

そして
「私にもできるんだから、あなたもできるよscissors
 歌では出来るんだからkaraoke
と言うではありませんか

そ、そうなんだ・・・。そりゃすごいな・・・。coldsweats01
なかなか、俄かには信じがたいのですが
まあ、とにかくやってみようかな、と。
バレンタインのチョコがわりとして
ありがたく、お話のプレゼントをいただいたのでしたpresent

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February 13, 2015

90日チャレンジ29日目、あ~歌うことは・・・2

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この写真は、自宅のタンスに映った虹色の光です。
なんで、この写真を使ったのかは後で書きますね。

さて、昨日のブログ、特に後半部分は
もともと書くつもりがなかったのですが
「歌うたいのバラッド」のことを書き始めたら
いつのまにか、いろいろ書いてしまいました。

そうしたら、それに関連して
またいろんなことが書きたくなってしまったので
しばらく、このネタで引っ張らせていただきますkaraoke

まずは、昨夜撮った動画が
メンバーのグループページに投稿されていたので
聴いてみたのですが、これが結構いい感じなのです。

昨日書いたように、頭の上の方で響かせながらも
足元に向かっていく意識を持って歌ったこともあり
かなりどっしりとしたコーラスになっていました。

もちろん、まだまだのところはいっぱいあるのですが
現時点では、かなりいい線いってるように思いました。
自分で聴いていても、結構シビれますgood

ええと、曲は何かというと、なんと「南アフリカ国歌」notes
マンデラさんが大統領就任時に、新しい国歌をということで
黒人たちが歌っていた聖歌と、白人がアパルトヘイト時に
国歌として歌っていた曲をミックスさせて
黒人と白人の融和の象徴として制定したものです。

なので、1曲の中に、ソト語、コサ語、ズールー語
(黒人達が使っていた)と
アフリカーンス語(白人達が使っていた)、英語という
5つの言語が使われています。
(南アフリカの公用語は11あるそうです)

冒頭の写真は、このように多様な民族が
ひとつになるというイメージで選んだものです。
マンデラ大統領も就任演説で、南アフリカのことを
「レインボー・ネイションズ」と言っておりました。

さて、昨日のブログで、歌うことは難しいのか難しくないのか
確かに難しくないとも言えるけど
難しいところもあるのですよ、というお話を書きました。

これって、少し視点を変えてみると
技術もへったくれもなく、ただ何も考えずに歌えばいいのか
それともやっぱり技術だって大事だよということなのか
という風にも考えることができるのではないでしょうか。

例えば、技術はないけど、
頭をからっぽにして自分を全開にして歌う人の歌と
技術はあるけど、頭が考えでいっぱいで、
自分を開くことができていない人の歌は
どちらが人の心を打つのか、と考えてみると
これはやはり、前者なんじゃないかなと思うのです。

だから、頭をからっぽにして、歌に身を任せて歌うことは
聴いている人を感動させるためには必須ともいえるのですが
だったら、じゃあ技術はいらないのかというと
そんなことはなくて、いくら頭空っぽ、自分を開放していても
高い声が苦しそうだったり
声が上ずって響いてこなかったりしたら
せっかくの歌の魅力が伝えきれないことになると思うので
やっぱり技術も大事だよね、という話にもなってきます。

確かに、歌い始めの頃は
何も考えずに、ただ歌うということだけで
十分聴いてる方感動を与えることはできるのですが
もっと、より歌の持っている力を存分に伝えたいと思うと
そこで、もっと技術が必要だなと感じるのではないかと思います。

私自身も、MiTAMA(当時はHeart to Soulといってました)で
歌い始めたころは、まだ技術ということにあまり関心がなく
発声も、そんなに真面目に取り組んでませんでした。

いつも発声練習は、練習の最初にやるので
わざと少し遅れていって、発声が終わったころに行こうか
なんてことも考えたりしたぐらいでしたbleah

でも、1年ぐらいたってから
自分の中の意識に変化が起こってきて
より歌を伝えるために、技術を上げたいと思うようになり
発声練習にも真面目に取り組むようになってきたのです。

そのあたりのことはこちらの過去ログで詳しく読めます。

今でももちろん、最初の頃のように
歌うこと自体を楽しんだり、頭をからっぽにして
自分をオープンにして歌うということが
最も大事だとは思ってますが

今では、それと同じぐらい
歌の力をちゃんと伝えられる、しっかりとした技術が
大切であることも実感しています。

まあ結局、両方大事なのね、という話です・・・。
まだこのネタ、引っ張らせていただきますdelicious

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February 12, 2015

90日チャレンジ28日目、歌うことは・・・

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今日は、週に一度の歌の練習の日でした。
4月のイベントへの出場を目指して、動画を録りましたmovie
イベント主催者にアピールできるものにしないといけないので
メンバーみんなもぐっと気合が入って
結構いいテイクが録れたのではと思います。

その動画は、またそのうち公開されるかと思いますので
まずは先日公開された、昨年のクリスマスコンサートの動画を
見ていただければと思います。
(いきなり始まるので、音量要注意ですimpact

今日も歌っていて感じたのですが
歌っているときって、全身の細胞が活性化されるというか
細胞が「生きてる」って言ってるみたいに感じるのです。

だから、それまでどんなに気持ちがぱっとしなくても
集中して歌えば、まるでもやもやが蒸発するかのように
いつの間にか消えてなくなります。

なので、ココロの健康維持にも
歌うことは役立つよね~と、改めて感じました。
色々な事情で、練習が休みの期間が続くと
「なんか調子出ないな~」と感じることがよくあるので
私は、歌で相当発散しているのだな~と思わざるを得ません。
まあ、それだけのために歌ってる訳ではないですけどね・・・coldsweats01

音楽のこと、歌うこと、そして私が今歌っている
MiTAMA Voice Harmonyについては
書こうと思えば、いくらでも書けてしまえるので
(しかも、注意しないとかなりマニアックになってくるeyeglass
まあ、ぼちぼち書いていこうと思います。

ということで、今日のところはひとつだけ
私の好きな曲のひとつなんですが

個人的には、桜井さんの歌うBank Bandのバージョンが好きです。
(カラオケにはないんだよな・・・)

歌うことは、難しくない・・・云々というところに
とても共感するのですが
それとはまた別のこととして
やっぱり難しいこともあるんですね。

例えば、今日の練習でうるさく言われたことは
声を頭の上の方で響かせるんだけど
それと同時に、お腹から地面に向けて
踏みしめるような意識も持つこと。

つまり、ゴムを両手に縦に持って上下に伸ばすように
上に抜けていく声と同時に
それに対して反作用のように下に向かう力を意識する
そうすると、ふわふわと浮ついた声にならず
響きながらも、どっしりとした声になるんですが
これが、なかなか難しい。

特に、高くて大きな声を出そうとすると
ついつい、意識が上にばかりいってしまって
まさに「地に足が着いてない」という状態になってしまいます。
そうすると、やっぱり声はふわふわしちゃうんですね。

そこで、発声練習を地道にやって、
腹式呼吸がそれなりに板についてきてから
これを意識してやると、だんだん
ちょっとずつ感覚がつかめたかな、という瞬間が増えてくる。

でも、ちょっと練習を休んだり
発声練習を疎かにすると、
また最初の積み木を積むところから始めないと
そこに戻ることができない。
そんな、行きつ戻りつを繰り返しながら
ちゃんと歌えるような状態になったところで
この歌のように歌えば、
きっと、より伝わる歌になるんだろうと思うのです。

もちろん「頭の中をからっぽにするだけ」ではあるんだけど
それだけじゃないところも、たくさんあるということです。

あらら、ちょっとだけのつもりが
いきなりマニアックな話になってしまったかなsmile
なにとぞ、ご容赦のほどをpaper

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February 11, 2015

90日チャレンジ、27日目、枯れないように・・・

1p1270537

今日も朝から、自宅の掃除をしていました。
天気が良くて、外はあったかそうなのですが
家の中は意外と寒くて
なかなか身体が思うように動いてくれません。

昼食後、このままではいかんと思い
日があるうちに、ちょっと外に出ることにしました。
もうすでに少し傾き始めていたのですが
外に出ると、やはり結構暖かい。

海の方へ出るか、山の方に行くか考えた末
いつもの称名寺まで歩くことにしました。
ゆっくりと歩きながら、称名寺へ向かい
山門の手前でカメラを取り出し
まずは山門横の形の良い木をパチリcamera
(冒頭の写真です)

参道を進み、境内に入ると
なにやら、でっかい望遠レンズをつけた人たちが
一様に同じ方向にカメラを向けているの見つけました。
これは、もしやとレンズの先を探すと

1p1270539

はい、いらっしゃいました。カワセミです。
ここでみかけるのは2度目です。
最近は狙っている周りの人たちの様子で
いることがわかるようになってきました。

まあ、私は特にカワセミに執着しているわけではないので
ほどなくそこから離れ、池の周りをぐるりと歩きます。

1p1270550

すると、梅が咲いていました。
もう咲き始めたのですね。
梅が咲き始めると、春がちょっとずつ近づいてくるかな~
という気持ちになってきます。

そういえば、梅の花の香りは、直接吸って嗅ぐのではなく
鼻の横で感じるのだと、妻が身体事の先生から教わっていたので
花を鼻の外側にあてて、ほのかな香りを感じてみました。
春の初めという匂いがしました。

それから、お寺の裏手にある市民の森へ行くと
ヤブツバキも咲き始めていました。

1p1270602

まだまだ、この季節は色が少ないですが
だんだん、暖かくなるにつれていろんな花が咲くようになり
これから、少しずつ色が増えていきます。
それまでは、このツバキの赤色が、
気持ちを潤してくれる、貴重な花となります。

そして、市民の森の、ひろ~い原っぱには
犬を連れた人たちが集まっていました。
夕方のやわらかな光が、きれいでした。

1p1270612

再びお寺に戻り、池にかかる太鼓橋を渡りながら
池を眺めると、カモがきれいな波紋を作ってました。
もう少し暖かくなると、冬眠しているカメが目を覚ましてきます。

1p1270619

称名寺を後にし、ゆっくりと自宅に向かって歩いていると
徐々に太陽が沈み始め、空の色が少しずつ変わり始めていました。
そこで最後に、自宅近くの公園でもう1枚camera

1p1270628trm

よく考えてみると、写真を撮りに出歩いたのって
結構久しぶりでした。

このところ感じていたことのひとつは
また感覚が鈍ってきているんじゃないのかということ。
自然の中に行って、自然を感じることから離れていると
いつの間にか、感じる力が鈍ってきて
心が固く閉ざされていくような気がしています。

ある別のことに集中しようとすると
ついつい、自然に触れて、自分の感覚を解きほぐしていくことを
おろそかにしてしまいがちです。

そうすると、次第にココロが枯れてきて
いつしかスカスカになってしまい
ついには何も感じられない奴に成り果ててしまいかねません。

時々は、意識的に自然の中に身を置くということを
忘れてはいけないなと、改めて感じた、暖かい春先の1日でした。
植物も人間も、枯れないようにしないとねhappy02

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February 10, 2015

90日チャレンジ26日目、なんのために書くのか

1p1040285

夜、自宅に帰り、夕飯を食べ
さて今日のブログ、何を書こうかなと考えるのが
ここ数日のパターンとなっています。

書きたいことのネタというか、種はいくつもあるのですが
そのどれも、今書くという感じではないし
今書き切るだけのエネルギーはない感じがしていて
はて、今日は何を書こうかと、しばしぼ~っとしておりました。

でも、このままぼ~っとしていたら
日付が変わってしまいそうなので
どんな感じになるかわからないですが
ふと浮かんだことについて書いてみようと思います。

「私はなんのために書くのか。」pen
今、このブログを書き続けている動機については
90日チャレンジの初日にも書きましたが
改めて今、なんのために書いているか説明してみると

「自分が本当は何を望んでいて、何を表現したいと思っているかを
ひたすら書き続けることで、みつけたいと思っている」からです。

自分の中に湧き上がる、これを書きたい
書いてみたいという衝動、あるいは何かに誘(いざな)われる感じ
これを、言葉という形で表に出していく。

その文章が、誰かのどこかにひっかかり、それによって
その人の何かの理解の助けになったり
心のビタミンになったり、生きる力になったりする。
そんな風になればいいなと、単純に思うのです。

そう思っていたら、これも以前ご紹介したのですが
いばや通信というブログで、興味深い記事を読みました。

【表現と表出の違いについて】

これを書いている坂爪さんによれば
「表現」と「表出」の違いは、書くことが相手に伝えるためなのか
自分の気持ちよさのためなのか、の違いということのようです。

さて、自分の文章はどうだろうかと思いました。
自分なりの気づきについて書いているときは
自分の持っている感覚を、読んでいる人に少しでも
「あ、こんな感じかな?」とわかってもらえるように
書いているつもりではあります。
もちろん、人によって受け取り方は違うし
私も伝えきれてない部分はあるとは思いますが。

でも、例えばハワイネタなんかは
どちらかというと、自分が書きたいって気持ちが優先していて
読んだ人に何を伝えるのかという意識が希薄かな~
という気もするのです。

表現というつもりが、表出になってはいないか。

まあ、ちょっと考えすぎかもしれないですが
ただ、坂爪さんが上の記事でも言っているように
自分の内側に湧き起ってくる感覚を的確に捉えて
それを相手に分かるように伝えていく

これは結構難しいことで
感覚と言葉がなかなかフィットしなくて
PCの前で頭を抱えることもしばしばですpc

しかも、下手をすると、その掴むべき感覚さえも
いつのまにか、わからなくなったりして
そうなると、書こうと思っても何も浮かばないsweat01
ということにもなりかねません。

なので、自分のセンサーがちゃんと働くように
自分の状態を整えておくことが大事なんですが
これも結構大変なことなんです。

さあ~だんだん、何を書いているかわからなくなってきたな~coldsweats01
え~、このように書きたいことの断片(ピース)を
ひとつながりの話に組み上げることもまた
難しことのひとつですthink

でも、やはり相手に何かを伝える「表現」をしたいのであれば
そこはあきらめずに、拙いながらも
ひとつながりのお話に紡ぎあげることが
私のやりたいことなんだと思います。

なんだかんだ苦心しながらも
内側の感覚を、それなりに言葉に変換できたと思えたときは
何か自分のなすべきことをなすことができた
そんなうれしい感覚になります。

だから、自分の中で「これだ!」と思う感覚を
読む人に、わかりやすく伝えられるようになるまで
しばらくは、なんとか書き続けていければと思っています。

まだまだ道のりは長そうですdelicious

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February 09, 2015

90日チャレンジ25日目、伝染(うつ)るんです!

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90日チャレンジも25日目になりました。
ここまで書き続けられるとは
始めた当初は思ってませんでしたが
やればできるもんですね~bleah
とはいえ、まだまだ道のりの1/4程度ですが
これからも地道に書き続けますですpen

さて、まだ詳しいことは言えないのですが
年明けからずっとどうしようかと思い悩んでいたことに
ようやく踏ん切りをつけることができたからか
色々なことが、動き始めているのを感じていますimpact

恐らく、物理的にはしばらく大変なことが多いのでは
と予想されるのですが
気持ち的にはとても軽く、今日も一日
不思議なご機嫌感を覚えながら過ごしてましたnotes

色々考えてみても
途中のプロセスはどうであれ
最終的には、いいようにしかならないように思えるし
むしろ、どう状況が変化していって
それに対してどう対処していこうかと思うと
ワクワクする気持ちさえ湧いてくるのです。

そうしたら、ふっと思い出したのです。
これ、妻が最近言ってたことだな・・・と。
そして、よくよく考えると一昨日のブログを読んだ妻が
「これって、ずっと私が言ってたことじゃない?」と
言ってたことも思い出しました。

ということは、私が体感している感覚って
妻が私よりも前に掴んでいる感覚で
それを私が後追いして体感しているんだなあ、と思ったのです。

常々、妻と私は同時期に同じようなテーマを持っているなと
感じることが多くて、でも私は私なりに、違うやり方で
テーマに対する理解を得てきたと思ってましたが
同じテーマに対する理解を先に得た妻を
ロールモデルとすることで
自分なりの理解を得る助けにしてたんだな
と気づいたのでした。

門前の小僧ではないですが
やはり、近くにロールモデルがいると
自然とそこからエッセンスが伝わってきて
知らず知らずのうちに、自分の助けになるのでしょうね。
もし、そんなものが何もなければ
こんな風に同じような理解を
続けざまに得られることはなかったのでは、と思うのです。

マスター(師)は、何も言わなくても
そのそばにいるだけで、弟子が開眼していくeye
という話を読んだことがあります。

言葉で伝えただけで
頭の理解以上にまで至ることは、簡単なことではありません。
なぜなら、言葉では本質を伝えきることは
ほとんど不可能だと言ってもいいから。
しかし、もし言葉にならないものを感じ取ることができれば
頭以上の理解を会得できる可能性は
十分にあるように思うのです。

て~ことは、つまり彼女は私のマスターですか?
なんてことを考えてると、きっと
「そんな人を選んだ自分が素晴らしいと思えば?」
と彼女に言われてしまいそうですcoldsweats01

敵いませんな~happy02

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February 08, 2015

90日チャレンジ24日目、おや、こんな~ところに~♪

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今日は、自宅の掃除デーでした。
実は、息子の部屋に私の私物が置いてあったのですが
そこを整理していたら、思いがけないものが出てきました。

そのひとつが、この写真↑
これは、2003年にカリフォルニアでのリトリートプログラムに
行ってきたときに使っていた名札です。

かなりインパクトの大きなプログラムだったので
もちろん捨てたつもりはなかったのですが
まさか、こんなところから出てくるとは思ってなかったので
ちょっとびっくりsign02

しかし、それよりもっとびっくりしたのは
なんと、お金が出てきたことですdollar
しかも昔というか、私が子供の頃使っていた紙幣でした。

聖徳太子の一万円札や五千円札
伊藤博文の千円札や、岩倉具視の五百円札もありました。
(さすがに板垣退助の百円札はなかった・・・)
しかも、みんなけっこうきれいなお札で
五百円札など連番4枚を含め、新札が6枚もありました。

記憶をたどってみると
お札が新しくなったときに、古いお札できれいなものを
1枚ずつ取って置いたんだっけ、ということを思い出しました。
まあ、5百円札をなんでこんなに取って置いたのかは
覚えてないんですが・・・。

で、久しぶりに昔のお札を見たので
しばらく、表裏をじっくりと眺めていたのですeye
すると、なんかきれいなんですよね~shine

特に1万円札と5千円札
この聖徳太子が描かれたお札って、なんとも言えず重厚で
いかにも価値のあるお金っていう感じがしてきて
これ、たくさんあったらうれしいよな~
という気持ちが、自然と湧いてきたのです。

よく、お金を愛でなさいとか
お金を好きになりなさい、とか言われますが
いまひとつ、リアルにピンと来てなかったのです。
でも、このお札だったら、その気持ちわかるかも~
って思ったんです。

これって、今のお札に重厚感がなかったり
価値があるような感じが少ないから?
いやいや、お金のせいにしちゃいけないなng
自分の意識の中に、今のお金は・・・という思い込みが
きっとあるからかなぁthink

ちょっとまだ、今日の時点では
これ以上の見解は得られてないですが
なんとか今のお札でも
聖徳太子のときと同じような感覚が湧くようになればいいなsmile
なんて思っているところです。

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February 07, 2015

90日チャレンジ23日目、全部自分が言わせてた?

P1270485trm

↑この写真、先日の満月の時に撮りました。
薄雲越しでしたが、それでもこんなに光が強いflair
さすがの満月パワーですねfullmoon

さて、ハワイネタが終わってしまって
今日からどうしたものか・・・
という感じではありますが
まあ、またぼちぼち書いていけば
何かが見えてくるかな・・・eye

そこで、今日何書こうかと考えてたときに
浮かんできたことがあるので、それを書いてみます。

それはここ数日、なんとなく感じていたことで
そのことを考えていたら、いろんなことがみんな同じように
感じられてきたので、これはきっとそうだなと・・・。

え~、わけ分からないですねcoldsweats01
どんなことを感じていたかというと
誰かが私に言う言葉って
もちろんその人が発してはいるんですが
これは、もっと深い所から見ると
「全部自分が言わせてたんじゃないのかな」
と思った、ということです。

年明けからずっとグダグダ、ウダウダと
決められずにいたことがあったんですが
そのことに関して、私ではない誰かが私に言った言葉について
「これって、もともと自分の中にあった言葉だよなflair
って感じたんです。

つまり、これは私が他の人を使って
なかなか決められないダメダメな私に、バシッと言ったんだなと。

こういう話って、本などではよく目にしてはいましたが
ああ、こういうことなんだ・・・って
感覚として分かったような気がしたのです。

それから、いろいろと思いめぐらせてみました。
誰かが言った言葉や、本で目にとまった文章
誰かのコメントや、ブログのフレーズ
TVで見たドラマのセリフや、歌の歌詞などなど

自分の目にするものって、
自分が、自分に対して見せたり、聞かせたりするために、
ちゃんと目や耳に届くように、
自分の目の前に出してきているんじゃないか
そう考えてみると、思い当たることがいろいろ出てきて
これは、きっとそうなんだなと思えてきたのです。

もちろん、意識が向いている情報に引き寄せられる
ということでもあるんだろうけど
こういう見方もあるのかな、と。

周りで起こることは、全部自分が創っているとか
周りの誰かが言っていることは、自分の投影だ
ということも言いますよね。

そう考えると、今の状態は、
小さい自分が進むべき道を、ちゃんと進んでいけるように、
大きい自分が、周りを使って軌道修正している
そんなことなんじゃないかと思うのです。

つまり、この小さい自分はダメダメであっても
大きい自分が、ちゃんと何かを使って
自分を進むべき方向に持っていってくれている。
真実とは、そういうもんじゃないのか
ならば、そこは信頼してもいいのかも、という気がするのです。

そうすると、究極的には
やっぱり何にも心配いらないんだね~ok
なんて思ったりするんですが
それは、さすがにお気楽すぎでしょうかhappy02

でも、それが大いなるものへの信頼ってことなんじゃない?
今は「流れを信頼して委ねる」という感覚の一端に
ちょっとだけ触れられたかな、ってところにいるようです。

そんなことをずっと考えていたら
例え、自分で言わせたのだとしても
その人は私のために
わざわざ嫌な役をしてくれたんだよな~と思えてきて
その時は「なんでそんなこと言うかな~」って思って凹んだけど
ああ、ありがたいことだな~と、
素直に感謝の気持ちが湧いてくるのでした。

だったら、これをもっともっと広げていって
ニュースで気になることを耳にしたときや
一見、嫌だなと思うような出来事が起こったとしても
これは、大きな自分が何かに気付かせるために
やっていることなんだと思えれば
全てが愛おしく感じられたりしないかな~
なんて思ったりしてます。

まあ、そう単純なものではないかもしれないけど
地道に練習してみる価値はある、かもね?

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February 06, 2015

90日チャレンジ22日目、続・写真で延長戦!

昨日は都合により途中で辞めてしまいましたが
あのまま全部アップしていたら
きっと、とても長くてだめでしたねng

ということで、昨日の続きです。
もう少しだけ、おつきあいくださいませ。

P1090398

まずは、2日目以降私たちの泊まっていたコンドです。
私達が泊まっていたのはキヘイという場所なんですが
この辺りには、ゴージャスすぎない
でも十二分に快適なコンドミニアムがたくさん建ってました。

P1090421

リビングルームに続くラナイからの景色はこんな感じ
朝食は、ここでいただきましたbread

P1090411

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P1090413

お部屋に飾ってあった、ハワイっぽい絵や写真。
なぜかマウイなのに、ダイヤモンドヘッドでしたcoldsweats01

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テーブルに置いてあったコースターは
気に入ったので、お土産物屋さんで探して買いましたmoneybag

P1090404

私が寝ていたのは、こんなお部屋。
朝日がまぶしいですsun

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そして、各地に連れて行ってくれたレンタカーくんcar
こっちではミドルクラスだとは思いますが、広くて快適でした。
ハワイ州はナンバープレートに虹が描かれています!

それから、いろんなお花も咲いてましたtulip

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プルメリア、ハイビスカス、ピカケ、極楽鳥花・・・。
その他にも、名前のわからない花がいっぱいでした。

P1090241

そういえば、これもお花でした。
生の花で作ったレイです。
見たのも、掛けたのも、生まれて初めてでしたが
常にいい香りがただよってきて
身に着けていて、すごく気持ちのよいものでした。

この写真は、夜のシェアリングの時間に
レイの内側にキャンドルを灯してみたものですが
あまりにきれいなので、しばしシェアリングを忘れて
3人でしばらく撮影会になってしまいましたcamera

P1090465

さて、毎日のように通ったちみちゃんのお家のお庭です。
ブーゲンビリアに蝶が跳んできていました。

P1090428

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お庭には、大きなマンゴーツリーと
小さいけど、実をつけたパパイヤがありました。
もぎたてのパパイヤがおいしかった~good

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おいしかったといえば、
ハレアカラの頂上で食べた軽食をつくってくれた、さっちゃんが
ランチのケータリングもしてくれたのでした。
これもおいしかった~happy02

P1090475

それから、ちみちゃん家では
シュタイナーのぬらし絵も体験しました~art
私が描いたのはどれだっけな・・・?


さてさて、マウイと言えば海に沈むサンセット?
ということで、海辺の夕暮れの写真を

P1090071

P1090123

P1090134002

P1080827_2

それから、生まれて初めて見た
グラデーションの夕日です。
どうやら、ハワイじゃなくても見られるようですが
見たときは本当に興奮しましたannoy

P1090190001_2

P1090193001

P1090179

あ、もうひとつ珍しいものといえば
ハレアカラの頂上で見たシルバーソード(銀剣草)という植物
サボテンみたいな感じですが、これが見られるのは
ハレアカラと、ハワイ島のマウナケアそしてヒマラヤだけだそうです。

P1090543

P1090546

こんな感じでたくさん生えてました。

さて、そんなこんなで、たくさん写真を見ていただき
ありがとうございました。
最後にもうひとつだけ
マウイで撮った写真を1冊のフォトブックにまとめています。
「マウイの風」 ←こちらをクリックしてください。

旅のパンフレットみたいな感じで
なかなかいい雰囲気でまとめられたと思っているので
こちらもよかったら見てみて下さい。

もし、欲しいという方いらっしゃいましたら
販売もしてますので、お知らせくださいね。


え~、長々とハワイネタ引っ張りましたが
一応、本日で一区切りとさせていただきます。
2年前なんていう、昔の話を延々と書かせていただきましたが
一度しっかりとまとめられてよかったなと思っています。
今書いたからこそ、感じられることもありましたし。

おつきあいいただき、ありがとうございましたhappy01

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February 05, 2015

90日チャレンジ21日目、写真で延長戦!

ハワイネタですが
もうちょっとだけ延長させてください。coldsweats01

マウイでたくさん写真を撮ってcamera
主なものはすでにマイフォトにアップしてますが
こちらからご覧ください)
まだまだたくさん撮ってあるので
そちらにアップしていない写真などをご紹介しつつ
番外編2日目をお送りします。

P1080623_2

まず↑は、1日目前泊で止まったホテルです。
ひろ~い庭があったので
朝、ゆっくりと散歩しながら写真を撮っているうちに
気分もやわらかくなってきました。

P1080621

そのお庭にあったのが
”この~木なんの木notes”のモンキーポッドです。
CMに出てくるのはオアフ島の公園ですが
ハワイにはよく見られるようです。

近づくと、花が咲いていて
木の下には、大きな豆のような実も落ちてました。

P1080713

P1080714

実と言えば、広いお庭にはいろんな木が植わっていたので
大小いろんな実がたくさん落ちてました。
ただ、これが上から落っこちてくると考えると
ちょっと注意して歩かないとと思うこともありましたdanger

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P1080689

P1080695

それから、たまちゃんの泊まっていたお部屋の近くには
なぜかそこだけキノコが生えてました。
なんでだろう・・・sign02

P1080780

それから面白かったのがカフルイ空港のトイレ
さすがハワイはトイレの表示もアロハ~ですnote

P1080782

P1080783

それから空港と言えば
レンタカーの駐車場近くで
野良犬、野良猫ではなく、野良鶏がおりました。
しかも子供(ヒヨコ)連れで・・・chick

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イアオ渓谷からククイプカ・ヘイアウへ向かう途中で立ち寄った
ワイルクの街は、オールドタウンという名の通り
なんか古き良きといった雰囲気ぴったりの可愛い街でしたheart01
もう一度行ったら、もっとゆっくり見て回りたいなと思っています。

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↑電柱が木だったりしますbud

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立ち寄ったカフェの掲示板
ケアリイ・レイシェルのチラシが貼ってありました。

P1080914

お店のウィンドウも絵になりますart

それから、海のことはあんまり書きませんでしたが
ビーチにも行きましたよwave

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この公園、カマオレ・ビーチパークの芝生では
よくテイクアウトのお弁当を広げて
食べてました。風が気持ちよかった~good

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もちろん、ちょこっとですが泳ぎました。
もくもくとした雲が、夏って感じでした。

P1090065_2

ええっと、もっと続けたいのですが
今日はもう時間がなくなってしまいました・・・。
ひっぱるつもりは毛頭なかったのですが
続きは明日、ということでご容赦を~paper

 

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February 04, 2015

90日チャレンジ20日目、ホワイトバッファローからの伝言

P1270457trm90日チャレンジも
なんとか20日目になりました。
まだ1/4にも満たないですが
自分としては結構続いてるなと
まずはそれを認めてあげたいですね。ok

さて、ハワイネタの番外編をひとつ書いてみたいと思います。
マウイで、レイオフ・ライダーさんと一緒にヘイアウへ行ったとき
(そのときの話はこちら
最初にイアオ渓谷で禊をしたのですが
川に浸かる前に、ひとりひとりにメッセージをいただいてました。

レイオフさんは、いわゆる「見える」方らしく
ひとりひとりに何が見えて、それがどんなメッセージなのかを
伝えてくれたのです。

私の場合は、なぜかハワイなのに
ホワイト・バッファローとそのクラン(氏族)の人達がいて
私にパイプを渡したがっている
というようなことを言われました。

そのときは、ネイティブ・アメリカンのことだとは分かりましたが
ホワイト・バッファローについて、詳しいことは知らなかったので
それが何を意味するのか、あまりよく分かりませんでした。

なので、日本に帰ってから色々と調べてみたのですが
どうやらホワイト・バッファローには
とても有名な伝説があるようなのです。
こちらで伝説の内容を読んでいただけます。)

その伝説に出てくるのが
ホワイト・バッファロー・カーフ・ウーマンという女性で
スー族にピースパイプをもたらし、スウェットロッジや
ビジョンクエスト、サンダンスなどの儀式も伝えたと言われる
伝説的な女神であり、その象徴がホワイト・バッファローなのです。

なんかすごいな~と思いながら、これらの話を読み
そうすると私に渡そうとしていたのは
ピースパイプっていうことなんだな、
ということがやっと分かりました。
そういえば、うちの家族はみんな「ピースメーカー」だ
とも言ってたな~、なんてことも思い出しました。

それからほどなく
私の妻が、以前ネイティブ・アメリカンの長老から学んだ
ファーストピースサークルに関連した
ちょっとした勉強会がありまして
私も、妻が主催するサークルに何度も参加していたこともあって
妻と一緒に出掛けてみたのでした。

その勉強会を主催していた女性は
引き続き、ネイティブ・アメリカンの長老から直接学ぶために
折々にニューメキシコまで行っていて
ネイティブ・アメリカンのことも詳しそうだったので
ホワイト・バッファローについて、何か情報が得られるかと思い
ハワイで、レイオフさんから伝えられたメッセージについて
話してみたところ、ちょっと前にニューメキシコに行った際に
なんとなく目に留まって、買ってきた絵葉書の柄が
まさしくホワイトバッファローカーフウーマンだったというのです。

それを聞いて、私もその女性もびっくりしたのですが
彼女が「これはあなたに渡すために買ってきたのだと思うので
後で送りますね」と言ってくれたのです。

そうして、ほどなく郵送してもらったのが
上の写真の絵葉書でした。
その絵柄を見た時、レイオフさんが見たイメージは
こんな感じだったんだろうなと思いました。
なぜなら、レイオフさんにいただいたメッセージから
私が描いていたイメージとぴったりだったからです。

以来、ずっと自宅のPCの置いてある机の上の
本棚のところに飾っていたのですが
さすがに2年も過ぎると、ある意味部屋の風景のひとつのように
見慣れてしまっていました。

ところが、このブログを書いているうちに
またとても気になってきたのです。
しばらくぶりに手に取ってじっと見ていると、
これは飾っておくのではなく
もっと近くで手元に持っておきたい、という気持ちになったので
デジカメで撮影し、それを手帳に入る大きさにプリントして
手帳の裏表紙の透明カバーのところに差して
いつでもすぐに見られるようにしました。

そうしたところ、つい先日
手帳を開いて、この絵をじっと見ていたら
次々と言葉が降りてきた、というか内側からあふれ出てきたので
急いで、その言葉をノートに書き留めましたpencil

それが、こちらです。

 もう、準備はできました
 このパイプをあなたに授けます
 心して受け取りなさい

 あなた自身が平和として生きなさい
 そしてあなたの内側から
 平和な世界を創り出すのです

 今こそ行動の時です
 あなたは、必ず成し遂げられます

 私は、常にあなたを見守っています
 だから恐れず、信じた道を進みなさい

 全てに愛されていることを知りなさい
 つらいこと、苦しいこと、迷うことがあれば
 いつでもここに戻り、思い出すのです。

 本来のあなたは、調和がとれて完璧で
 愛と自由と、生きる喜びを体現するために生まれてきた
 パワーあふれる存在だということを

前半部分は、ククイプカ・ヘイアウで
レイオフさんから伝えられたこと
そして最後の一文は、先日ご紹介したHappyさんの本に
載っていた文章を、少しアレンジしたものとなっています。

ここにきて、なんで2年前のマウイのことを
今になって書き連ねて来たのか、
その理由がわかったような気がしました。

ホワイトバッファローが、このメッセージを私に伝えるため
私にマウイの話を書かせたんだな~と。

今、私の手帳には、ホワイトバッファローの絵と共に
このメッセージが挟まってます。
すぐに忘れて、エネルギーが下がってしまう私に
力をよみがえらせてくれるものとなれば・・・と願っています。


さて、明日は何を書こうかなぁ~smile

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February 03, 2015

90日チャレンジ19日目、A hui hou ハワイ!

P1090687

今日は節分ですね。
正月と並んで、
今日も、新しい年を迎えるような
そんな新鮮な気持ちになれる日
という気がします。

さて、ハレアカラに登り、一晩寝て起きたら
あっという間に、もう帰国の日です。

P1090693_2_3朝まだ暗いうちに起きて
空が少しずつ
色を変えていくのを眺めながら
出発の準備をして
カフルイ空港へと向かいました。

空港へ向かう車の窓越しに
昨日登ったハレアカラの山裾から昇る朝日と
夜が明けて、これから1日が始まろうとしている街並みを見ていたら
なんともいえず切なくて、帰りたくなくなってしまいました。

P1090700_2

行く前は、あんなに行きたくない~sign01と思ってたのに
(本当は行きたかったんですけどねcoldsweats01
たった4~5日で、もうそんな気持ちになってしまうなんて
勝手なもんですsmile

カフルイ空港に着き、手荷物検査のところまで来たら
たまちゃんとも一旦お別れ。
ここからは一人で帰ります。

P1090709_2

搭乗待ちの飛行機越しに
ハレアカラのゆったりとした山の稜線が見えていました。
そのとき、ふっとこの言葉が浮かんできました。

"A hui hou" (アフイホウ)

これは、ちみちゃん、ジェフリーご夫妻と別れるときに
(結局、なんだかんだで毎日のようにお家にお邪魔してましたhappy01
教えていただいたハワイ語で
「またね~paper」って感じみたいです。

そう、「またね~」なんです。
これっきりじゃなくて、また必ずハワイに、マウイに戻ってきたい
目の前の風景に"A hui hou !"と告げて
ホノルルへ向かう飛行機に乗り込みましたairplane

P1090721

飛行機は、眼下にモロカイ島を見ながら
あっという間に、オアフ島に近づいてきました。

P1090732_2

ここまで来ると、もう旅も終わりだな~、と強く感じました。
ホノルル空港のショッピングエリアもそうですが
特に成田行きの搭乗口などは、当然日本人だらけなので
そこにいると、あっという間に日常の感覚が戻ってきます。
ちょっと安心する気持はありながらも
やはりどこか、さびしい気持ちを感じていました。

到着した成田は雨mist
しかも、行く前から季節が一段階進んだ感じで
とっても寒くなってました。wobbly
どうやら、冬がやって来たようです・・・snow

ということで、ハワイに行ったのは2年前のその一度きりです。
帰国して以来、「今度は家族で」と思っているのですが
残念ながらまだ叶えられてません。
でもまた近いうちに必ず、ハワイに、マウイに
戻ってきたいな~と思っていますsoon

P1080609001

さて、初めてのハワイ旅については、一応これで一区切りですが
あと1~2日は、番外編を書く予定ですpen
すみませんが、もうしばらくハワイネタにおつきあいをpaper

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February 02, 2015

90日チャレンジ18日目、天空のハレアカラ!

P1080624trmマウイ滞在4日目
この日のハイライトは
マウイで一番高い山である
ハレアカラ山に登ることです。

遠くから見ると、本当になだらか~な山なので
そんなに高いように思えないのですが
標高3000mを超える大きな山です。
海の下の部分も入れると1万m以上あるとも言われているので
本当に大きな山なんですね。

ハワイ語で「太陽の家」という意味のハレアカラ山は
なんと頂上まで車で行くことができますok
なので、私たちもサンセットを狙いに
車でハレアカラに向かいましたrvcar

実は、ハレアカラに登るには
普通ハワイではあまりしないことをする必要があります。
というのも、ハレアカラは3000mを超す高い山なので
頂上付近はとても寒いのです。

ビーチでは泳げるぐらいの気候ですから
普段はTシャツ、短パンで大丈夫なのですが
ハレアカラに登るときは、防寒具が必要ということで
車にありったけの着る物を用意して出かけました。

幸い、日本は秋の終わりだったので
日本を発つときに着ていた、少し厚めのダウンジャケットと
カーゴパンツの上に二重履きにするGパン
そして手袋を持っていきました。

そして、高度が上がるごとに少しずつ着増やしていきました。
途中、高度順応のために小休止するスペースがあったので
そこでトイレ休憩しがてら、また1枚重ねる
なんてことをしてました。

P1090487_2

↑ここでちょうど半分ぐらいのところです。

引き続き、車は快適なワインディングロードを登って行き
ほどなく、頂上付近の駐車場に到着しました。

P1090547_2

大きな石がごろごろしていて
まるで月面のような頂上直下の駐車場は
サンセットまで間があるため、まだガラガラでした。

外に出るてみると、本当に寒い~bearing
持ってきたもの全部着て、やっと外にいられるという感じです。
時々、すごく薄着の人もいましたが
あれは、絶対やせ我慢してるね・・・と思いましたthink

まずは、サンセットとは反対方向の
火口を望める展望台に向かいました。
ハレアカラは休火山なので、頂上には火口があるのです。
だだっぴろいところに、赤茶色の火口跡がいくつも見え
どこか別の惑星にでも行ったかのような気分でした。

P1090517

なんでも、あの映画「2001年宇宙の旅」のロケが
ここで行われたそうで
それも納得sign01という感じでした。

しかも、妙に静かなのです。
風が吹かないと、鳥の声もしないし
人間がしゃべらなければ、本当に「シ~ン」という感じで
目の前には広大な無音の空間が広がっていました。

普段の生活で、全く音が聞こえないということはまずないので
その感覚は、とても不思議でしたね。

P1090495_2

↑静かな火口に月だけがぽつんと浮かんでました。

さて、それからいよいよサンセットを見るために反対側へ。
ぼちぼち観光客が増えてきていました。
さすがにこちら側は風が強く、かなり寒いので
なるべく風が当たらないように
岩陰のベストポジションをキープ
そこで、太陽が落ちていくのをゆっくりと眺めます。

P1090603

この日は、本当にいい天気で
一番下の海岸線までくっきりと見えました。
結構曇って視界が悪いことも多いそうなので
割とラッキーだったかもしれません。
(その分寒かったですが・・・)

P1090620_2

太陽が沈むにつれ
空の色が少しずつ変わってゆきます。
空気がクリアーなので
空の色もとてもきれいでした。

P1090566_1001

P1090614_3

P1090627_2_2

やがて、太陽が沈み
あたりがだんだん暗くなってきます。
一層寒くなってきたので
一旦、駐車場の車に戻り
あったかいお茶と、現地に住むたまちゃんのご友人が
(自然食のケータリングをやっているそうです)
作ってくれたおにぎりをいただきながら
しばし休憩~japanesetea

車の中からも、どんどん暗く色濃くなっていく空が見えます。
ふと見ると、シルエットになる自分たちの姿を
写真に撮る人々がいました。

P1090671

一服した私たちは、今度は星空を眺めるため
人が多い頂上から少し下がった
別の駐車場に車を移動しました。
その頃になると、あたりはもう真っ暗で
空も、わずかな光が
最後のグラデーションを見せているだけでした。

P1090673_2

人気のない、広々とした駐車場にシートを敷いて
そこに3人が川の字になり
星空を眺める、というはずだったのですが・・・。
なんと、天気は申し分ないはずなのに
星があんまり見えないweep
なんでかというと、月が明るすぎたのでしたmoon1

天気がよくて、月が煌々と照っていて
照明もない駐車場なのに、駐車スペースを区切る白線が
うっすらと見えるくらい、明るかったのです。

P1090675

↑ハレアカラから見えた月です。
月の模様は、日本から見えるのと同じみたいですね。

天気は申し分なかったのですが
さすがに月の状態までは変えることはできないので
残念ながら星空はあきらめて
早々に下山することにしました。

あっという間に下の街まで降りてきて
ショッピングセンターの駐車場に止め、車を降りると
下界はすっかりいつものハワイの気候
急いで着込んでいた服をどんどんと脱いでいき
車の中は、洋服だらけとなったのでしたdenim

1日で、夏から冬まで体験できる
そして、まるで天空にいるような気分を味わえる
ハレアカラ山の神々しい光を堪能した1日でしたhappy01

そして一晩寝て起きたら
もう家路へと向かうことになります・・・weep

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February 01, 2015

90日チャレンジ17日目、ヘイアウで号泣!?

P1080897_2マウイ滞在3日目
感謝祭の翌日は
ブラックフライデーといって
お店が一斉にセールを行い
人々は買い物に殺到する日だそうです。

そんな日に、私達はセールには目もくれず
朝早くから出かけていきましたrvcar
今日は、ククイプカ・ヘイアウというハワイの神殿に
行くことになっていて、その前に身を清めるため
まずはイアオ渓谷へと向かいました。

ここは、マウイでもかなり有名な観光地で
上の写真にあるような、イアオ・ニードルという
特徴的な形の岩山があり、山裾には清流が流れています。
ただこの日は、ブラックフライデーということもあってか
駐車場に着いても誰もおらず、とても静かでした。

ここで、今日これからククイプカ・ヘイアウまで
一緒に同行していただける、レイオフさんと待ち合わせました。

518x120nbhl
レイオフ・ライダーさんは
このヘイアウを守るカフナ(神官)であり
スピリチュアル・リーダーでもあり
またたくさんのCDを出している
ミュージシャンでもあります。
(このCDは私も持っているものです。)

こちらのインタビュー記事を読んでいただければ
レイオフさんとククイプカ・ヘイアウとのつながりなど
詳しいことがよく分かります。

レイオフさんと落ち合った私達は
まず、イアオ渓谷を流れる清流で、禊をしました。
レイオフさんがチャントを唱え、儀式をしていただいた後
水着に着替えて、川に入り、少し上流にある
天然のプールのようになった広い場所まで行って
そこで、頭まで水につかり、身を清めるのですが
この水が冷たいのなんのcrying

P1080870

11月とはいえ、ビーチでは十分泳げるほどの気温なのですが
山から流れてくる川の水は、胸が締め付けられるほどの冷たさで
なんとか全身もぐってはみるものの、すぐに耐え切れなくなって
岩の上にあがり、身体を温める、という動作を繰り返していました。

でも、岩に上がって、目の前の山々を見上げていると
誰かに見守られているような、なんとも言えない
安心感のようなものが感じられました。

P1080861_2_2

川からあがり、着替えたらいよいよヘイアウに向かいます。
官庁が立ち並ぶワイルクという小さな街を過ぎると
車は海を眼下に望む、快適なワインディングロードを進みます。
そして、目印もない小さな脇道に入ると
すぐにキャンプ場の駐車場のようなところに着き
そこから、歩いてヘイアウに向かいました。

後で地図で確認してみても
その辺りはレンタカーでの通行が禁止されている地区で
(ここで何かあっても補償されないということ)
道標などもないので、ここを知らない人は
辿り着くことのできない場所でしょう。

車を降りて、広々とした草原を歩いていくのですが
もうその時点で、何か今までとは
別の「世界にいるように感じていました。
海ははるか眼下だし、目の前に見えるのは広々とした草原と
高い空だけで、まるで天空のどこかにいるような気がしました。
しかも、景色があんまりハワイっぽくないので
いきなりどこへ来てしまったのか?という気持ちで歩いてました。

P1080992

やがて、目の前にこんもりとした木に覆われた
小さな丘のようなものが見えてきて
その入り口のゲードを抜けると
そこがククイプカ・ヘイアウでした。

ククイプカとは「光への入り口」というような意味です。
その名の通り、光に満ち溢れた美しいヘイアウでした。

P1080994_2

まずは、レイオフさんがヘイアウに入り
チャントを唱えて、私達が入るための準備をして下さいました。

P1080927写真に小さく写っているのが
レイオフさんで
その後、ひとりずつ呼ばれ
裸足になって神域に入りました。

まずは、日本から持ってきた水(普通の水道水)を
ヘイアウの四隅の石にかけて回ります。
これは、自分の住んでいる場所とこの場所をつなぐ
という意味があるようです。

そして、中央にある祭壇に行くと
その中のひとつの大きな石に両手をあてるように言われ
レイオフさんがチャントを唱えながら
降りてきたメッセージを伝えてくれました。

P1080947

私がいただいたメッセージは次のようなものでした。

「あなたを見守っているAncestor達が
 ここに来たことをとても喜んでいる。
 あなたは準備が出来たからこそ、今日ここに来ることができた。
 
 
 これからは、自分の信じる道を進んでいいのです。」

もうすでに、この場所に来て、周りの風景を見ていただけで
泣きそうになっていたのですが、
この言葉を聞いて、恥ずかしながら私は
祭壇を石をつかみながら、おいおいと号泣してしまいました。crying

まあ、メッセージとしてはありがちだったかもしれないですが
この場所で、この雰囲気で、そういわれると
もう自然と涙が止まらなかったですね。
なんか、許されたうれしさのようなものを感じていました。

その後、祭壇の後ろの大きな木の木陰で
空を見上げながら大の字に寝転がり
しばらくヘイアウの空間をいっぱいに感じていました。

P1080989_2

それから、みんなでレイオフさんに質問したり
お話を聞いた後は、しばらく自由に過ごしていいと言われ
それぞれが、思い思いにヘイアウを味わっていました。

この日は、本当にいい天気で
私達以外、誰もいないヘイアウは
本当にクリアーで、静かで、やさしい光に包まれていて
天国というのはこういうところなんじゃないか?
なんて、本気で感じていました。

P1080936

P1080941001

P1080961_2

やがて、他の人もやってくるようになったので
名残はつきなかったですが
ゆっくりとヘイアウを後にしました。

今回のマウイ滞在で、このヘイアウに行くことが出来て
本当によかったな~と思っています。
ここを守っているレイオフさんにお会いできましたし
儀式や、メッセージなどもいただくことができたし
これも、普通のツアーでは味わうことのできない
スペシャルな体験となりました。

P1080929trmこの写真はヘイアウで撮った
レイオフさんと私です。
なんだか、私すっかり
ゆるみまくっちゃってますね
ちなみに、身に着けている布は
キヘイといって
自分の身を守るものらしいです。
これも大事なお土産となりました。

また是非行きたいな~とは思うのですが
一人で辿り着ける自信はないな~・・・coldsweats01

もし、マウイに行く機会があり
そして、この場所を案内してくれる方がいるようでしたら
是非訪れてみてください。
絶対におススメしますok

P1080981_2

明日は、いよいよもうひとつのクライマックス
ハレアカラ山に登ります~fuji

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